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煩わしいから全部自分でやる

仕事での悩みは9割が人間関係と言われますが、そのほとんどが連帯責任が原因です。

 

 

他人の失敗が自分に影響しない、

またはその逆の状況であれば

人間関係のトラブルはほぼ生まれません。

 

つまり利害関係が一致しなければ

人と人は争うことが無いのです。

 

 

連絡ミス、ド忘れ、思違いなどなど

たくさんの人間関係悪化因子は

他者に悪影響しなければ無意味です。

 

 

ここから導き出される解決策は

自分で全部やるということです。

 

 

誰かに一部を任せたり

逆に一部を任されたりするからダメなのです。

 

 

任せるなら全てを任し、

任されるなら全部引き受ける。

 

 

一部しか任されないのならば

上司の仕事を奪って仕舞えばいい。

 

 

私は仕事をする上で、上司との関係悪化が一番煩わしいと実感しているので

何も任せず仕事を引き受けます。

 

 

そして自分のできる仕事の器が大きくなれば、結果的に所属している会社に

いい影響を与えます。

 

 

なぜなら同じ給料を払って

人一倍仕事してくれる人がいれば

経費の節約ですから。

 

 

そういう意味も含めて、

中途半端な助け合いを当てにして

責任のなすりつけあいをするのではなく

仕事は全部1人でやるほうが良いと断言します。

 

 

 

 

「仕事ができる」とは

私の個人的な悩みの中で一番大きいことが、「できる人間か否か」ということである。

 

 

人種差別ほどの屈辱を与える「できない」のレッテル。

 

私はそのレッテルを貼られることに

異様な恐怖を抱いている。

 

 

しかしこれは私に限ったことではなさそうだということが、ネットをサーフィンする限り見受けられた。

 

 

仕事ができる人間になることが

この資本主義の世の中では最も崇高な夢

であるかのように皆の理想となっている。

 

 

しかし、「仕事ができる」とはなんとも抽象的で曖昧な指標であり、

偏見と独断によって判断されることがある。

 

 

そして今日、私は「仕事ができる」という事象を一言でわかりやすく言い換えることに成功した。

 

 

仕事ができるということは、

「先読み・全体把握能力に長けている」

ということとほぼ同義なのである。

 

 

そもそも何をやるべきかの優先順位をつけたり的確な発言ができるようになるためには

全体の状況とこれからのタスクを把握していなければほぼ不可能なのである。

 

 

ほぼというのは、必死で行き当たりばったりで上手くいくこともあるが

安定して仕事ができる人間でいるためにはやはり「先読み・全体把握能力」が

必要不可欠だということである。

 

この言い換えに成功したところで

具体的にどうやって行動に移すべきなのかというと、

 

①頭の中で仕事の全体の流れを詳細に組み立てる

 

②曖昧な部分があれば一旦全体の流れを紙などに書き起こして明確にする

 

③先に起こることに備えてできることを今すぐやる

 

 

この③ステップを実践し、

ことあるごとに点検して継続すると

「仕事ができる人間」になれる。

 

 

頭の中だけで整理するのは大変なので

Wordにまとめたりすると良いだろう。

 

ネイサンとナポレオン

ナポレオンは歴史人物の中でも

かなり有名だが、

 

 

ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド

のことを知っている人は少ない。

 

 

ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドとは、現在世界経済を支配しているとまで言われるロスチャイルド家の富を築いた1人である。

 

 

 

私はこの2人の因縁を小説にした

『ザ・ロスチャイルド』(著:渋井真帆)を読んだ。

 

読む前の2人のイメージというと、

ナポレオンは英雄。

ネイサンは悪魔的な天才。

 

そんな感じだった。

 

 

 

そして読み終わった後の2人のイメージは、

ナポレオンがザ・軍人皇帝。

ネイサンは勇敢。

 

 

この変化が起こった原因は

作品自体が主人公にネイサンを起用しているからとも言えるが、

 

 

歴史的事実だけを見ても

小説を読んだ後のイメージは

あまり変わらない。

 

 

作中でナポレオンが、

「男が生き抜きたければ拳の力か、金の力を手に入れるしか無い」と言い、

 

 

ネイサンは

「最も強力な第三の力として人の絆の力がある」と言った。

 

 

そこで私は自分と照らし合わせて考える。

 

 

拳の力は無い、金を稼ぐ力も無い、人の絆の力はあるのか無いのかわからない

 

 

という状況だ。

 

 

しかし嘆くほどでもない。

 

 

なぜなら私の中にはその3つの力を手に入れるほどのインセンティブが見当たら無いからだ。

 

 

ネイサンが金の力を手に入れる理由は

ナポレオンに復讐するためらしい。

 

 

私には復習しなくてはおかしくなるほどの相手がいない。

 

 

しかしここでも落ち込む必要は無い。

 

 

 

今回の記事で言いたいことは要するに

野心を持つことも大事だということだ。

 

 

何か偉大なことを成し遂げるには

相当な野望・情熱がなければならない。

 

 

そしてその野望は決してきれいごとではなくとも良いんだということ。

 

 

それを伝えて終わりにする。

FXでバイト代を稼ぐには

FXで堅実にやればどうなるか。

 

 

土日は市場が開いていないので省くと、

ざっと20日は取引が可能となる。

 

 

月5万円稼ぐとノルマ達成とし、

1日あたりの目標利益を計算する。

 

 

5万÷20日=2500円

 

 

1日に2500円の利益を出すと

バイトを辞めることができる。

 

 

果たしてこれは簡単なことだろうか?

 

 

私は簡単だとは思わない。

 

 

1回の取引で10000円失う時があれば

1日のうちに12500円取り返さないといけないという思いに駆られるからだ。

 

 

そしてデモトレードをやっているが

なかなかうまくはいかない。

 

 

初心者で勉強不足であるし、

今すぐFX生活にどっぷり浸かるのは

リスクが大きいだろう。

 

 

それならバイトを続けながら資金を貯めつつ空いた時間にFXをやる方が精神的にも金銭的にも好ましい。

 

 

そして、バイトで学べることも多少なりともあるので

完全にFXだけに染まる必要は無いだろう。

 

中二病について。

中二病なんて誰でもなってると思う。

 

 

というよりも中二病を分析すると

「憧れ」にすぎないことがわかる。

 

 

 

イチロー長嶋茂雄に憧れたことで

野球選手になれた人が沢山いるだろう。

 

 

同様に、アニメのキャラクターに憧れて

大きな功績を残す人もいるはずだ。

 

 

例えば昭和のサッカーアニメの「キャプテン翼」。

 

バスケ漫画の「スラムダンク

 

 

これらの作品に影響を受けて

練習に励み、成長した人を

嘲笑うことができるだろうか?

 

 

憧れは人生の中でもかなり重要だ。

 

 

憧れを抱き、真似することは良いことだ。

 

 

たとえ中二病でも必死にやっているなら

応援すべきことなのだろう。

愚痴の大切さ

愚痴の1つも言えない人間は

もしかしたら自分の意見が無いのか?

 

 

いや、優しすぎる人かもしくは聖人か

ストレスを発散できない人かもしれない。

 

 

とにかく愚痴は一般的に悪とされているが

中庸という言葉もあるように

絶対ではない。

 

 

 

愚痴ることでメンタルを保って

なんとか40年働いて家族を養う父もいる。

 

 

愚痴を言わずに頑張るメンタルも必要だが、

愚痴られたところでブレないメンタルも必要だろう。

 

 

そしてそれを鍛えるためには

多少なりとも愚痴が必要なのだ。

 

バンドブームのわけ。

歌の魅力には底知れぬパワーがある。

 

 

たった5分やそこらの間に

無数のパターンの音と言葉。

 

 

いつ聴いても感心させられる。

 

 

個性を絶やさずに必死に生き抜く

彼らの独創性に。

 

 

歌の文化はよく知らないが

人類が生まれてからできた歌を全て数えてみると

1億は超えてくるだろう。

 

 

その中でヒットした曲と

残念ながらヒットしなかった曲があり、

 

 

売れた歌手もいれば

万年アマチュアの歌い手も居ただろう。

 

 

その違いを私は不思議と思わざるを得ない。

 

 

人間はあるリズム、歌詞、声の質、音程の組み合わせには心を奪われるが、

そうではないものもある。

 

 

 

そしてそのおかげで売れに売れた人がいて、

一生芽を出さずに諦めた人もいる。

 

 

不思議でならない。

 

 

 

音楽は時には人の心を癒し、

時には気分を上げてくれる。

 

 

 

記憶と結びついて

その人の人生の記憶となることもある。

 

 

 

フェスやコンサートやライブに行かない私でも

音楽はすごいなと思っている。

 

 

それなら歌手を本気で目指している人たちからすれば

音楽とは一体何に見えるのだろうか。

 

 

歌手を目指す人に会ったら

聞いてみると面白いだろう。